ウイスキー紹介スコッチウイスキーローランドスコッチ

GLENKINCHIE 12年 ローランドシングルモルトスコッチウイスキー

ウイスキー紹介

ジョニーウォーカーの構成原酒の一つとして知られたグレンキンチー

Glenkinchie(グレンキンチー) 12年 箱入りウイスキー ローランドシングルモルトスコッチウイスキー43% 700ml 1本
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稀にメルカリでは異なる銘柄との2本セットで出品されていることがある。この場合は単品価格は最安傾向。

いいのか悪いのか。軽さのバランスが飲み方によって変化しない。

まずはストレートから。

香りは青リンゴ・レモン

味わいは爽やか果実と蜂蜜の甘さが主体。

口に含んで、鼻をつまんでみてほしい。

軽いのに奥行きのある優しい甘さに気づくはず。

ロックはどうか。

やや加水が進むと、レモングラスや干草のような味わいが出てくる。

この状態でももちろん軽いが、軽さの度合いがストレートのそれと変わらない。

ハイボールが意外にいい。

モルトの甘さが優しい、食前酒としておすすめしたい。

ここでも軽さの度合いが変わらないのが不思議でしょうがない。

5000円なのを忘れてぐいぐいいきそうなので、注意してくれ。

お湯わりと相性いい

ウイスキーのお湯わりで相性がいいとされる特徴を持つと言われているのが、スペイサイド、ローランドのスコッチシングルモルトだそう。

試しにやってみる。

沸騰したお湯でグラスを温めた後、やや緩くなったお湯を注ぐ。(80℃がいいそうだ)

お湯の上から、グレンキンチーを湯量の1/2若しくは1/3注ぐ。(この順番で香りの飛びを抑える)

グレンキンチーの明るい香りが鼻をつく。アルコール臭はほぼ感じない。飛んだのだろう。

味わいは蜂蜜が前面にくる。

気持ちが温まる。

余韻といえば、リラックス効果が続くこと。

これはいい。

都市向けの酒質を目指した結果、ブレンデッド用としての地位が定着

グレンキンチー蒸留所は1825年、スコットランド・ローランド地方、エディンバラ近郊のピーブルズシャーに創業した。都市に近い立地から早くより商業性を意識した蒸留所で、19世紀後半には「エディンバラ・モルト」と称され、市場での認知を高めた。

1880年代に設備拡張が行われ、背の高いポットスチルを採用することで、軽快でフローラルな酒質が確立される。

一方、20世紀初頭の景気後退や業界再編の影響を受け、1920年代には長期の操業停止を経験。

その後再開するも、長らくブレンデッド用原酒の供給が主目的となり、シングルモルトとしては表舞台に出なかった。

転機は1989年、UD社(現ディアジオ)が展開した「クラシック・モルト・シリーズ」において、ローランド代表としてグレンキンチー12年が選定されたことにある。

これにより蒸留所の個性が明確化され、現在では“ローランド・モルトの典型”として国際的評価を得ている。

今回はここまで!

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ミートボールひろゆき
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コメント

30代後半までビール・黒糖焼酎派だった。
上司の勧めでウイスキーにハマる。
海外ウイスキーの個性の豊かさにハマる。
と言っても、まだまだ経験は浅い。
夢はアイリッシュウイスキー「カネマラ」の生まれ故郷に旅行。
アイラ島、ハイランド地方、いろいろウイスキー絡みの旅行。

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