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ベンリアック THE SMORKY TWELVE 12年

ウイスキー紹介

ご注意!価格にかなりバラツキあり。最安は多分5800円送料込み

【箱入 正規品】ベンリアック スモーキー 12年 スペイサイド シングル モルト スコッチ ウイスキー スリーカスクマチュアード 700ml 46% 5148円税込(最低送料598円別)

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似たようなパッケージで「THE TWELVE」や「THE SMORKY TEN」があるので、探すときはご注意。

チョコレート・焼き菓子・潮っけ感じるスモーキーのバランス◉

アルコール46%だが、ストレートから是非試してほしい。

アルコールの尖は若干感じつつも、グレンアラヒーのようなたっぷりカカオを使ったチョコレート

濃く赤い果実の熟成感すら感じる甘さ、焼き菓子の香ばしさ、この甘さに纏う潮っけな優しいスモーク

こんな表現ではすまされないくらい、多彩な顔をあなたに魅せる。

加水・トワイスアップ・ロックで香りの花が開くのは当然だろう。

余韻は印象深いストレートよりは、優しくなるがそれでも飲みやすさが加わるのでがっかりしない。

ハイボールは是非、無言で一杯を飲み干して欲しい。

スペイサイドの伝統・最新ウイスキー作りの融合=ベンリアック蒸留所

なぜ、スペイサイドの蒸留所がスモーキータイプのウイスキを作るのか?

この細やかな疑問は、ベンリアック蒸留所とそれを取り巻く1823年から始まったスコッチウイスキー造りの歴史を知ることで解ける。

長々と説明するつもりはない。端的にいく。

麦芽作りには、火を使う。燃料は当時、ピートや薪が使用されていた。

スペイサイド地方にはハイランド産のピート(泥炭)が豊富にあった。

今ではスウィートで華やかなイメージのあるウイスキーを多く輩出しているスペイサイドの蒸留所が数多くあるが、昔は意外にピートの効いたウイスキーが多く存在していた。

ベンリアック蒸留所が65年間の創業停止明けから、1970年代に入って始めたのがピートモルトの製造だった。

スペイサイドの伝統を復活させたかった。

ハイランドのピートの特徴は、甘さ・森林の香り。

その伝統製法に、現代のウイスキ造りに欠かせない樽熟成を取り入れた。

ベンリアック蒸留所はさまざまなウイスキー樽を取り入れることに躊躇しない。

バーボン・シェリー・マルサラ・ポート・ラム・バージンオークなどの樽を使用した熟成を試みている。

その試みの一つとして、今回の「ベンリアック THE SMORKY 12年」が生まれた。

こいつはバーボン・シェリー・マルサラ樽で熟成したシングルモルト。

まさに、ベンリアックのイメージするウイスキーそのものと言っても過言じゃない。

余談だが、ベンリアック蒸留所がシングルモルトをリリースしたのは、1994年以降。

その立役者は、ビリー・ウォーカー。グレンアラヒーを世に送り出したウイスキー界の伝説。

ベンリアック基本ラインナップ紹介

ベンリアック 10年 700ml オリジナルテン シングルモルト スコッチウイスキ ースコットランド

5470円税込(送料無料)

バーボン・シェリー樽の原種でシングルモルト10年

滑らかでフルーティーなザ・スペイサイドな銘柄だそう

ベンリアック 12年 700ml 46% スペサイドシングルモルトスコッチウイスキー

6258円税込(送料無料)

バーボン・シェリー・マルサラの12年熟成原酒をバランスよくブレンドしたシングルモルト

華やかなフルーツやメープルハニー、カカオ、オーク由来のスパイシーさが何層にも重なり、リッチで深みのある余韻を楽しめるそう

今回はここまで!

YOUTUBEもやっとります!是非是非お越しください!

ミートボールひろゆき
サラリーマンのオッサンがウイスキーを飲んで感想を述べる動画を主に配信。案件受付中。

コメント

30代後半までビール・黒糖焼酎派だった。
上司の勧めでウイスキーにハマる。
海外ウイスキーの個性の豊かさにハマる。
と言っても、まだまだ経験は浅い。
夢はアイリッシュウイスキー「カネマラ」の生まれ故郷に旅行。
アイラ島、ハイランド地方、いろいろウイスキー絡みの旅行。

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